新築一戸建てを買わずに、中古一戸建てを買うという人は、かなりの事情通であると思っている。普通、人間はどうしても新品に目がないので、長い期間をそこで住むことになる自分の家ともなると、どうしても新築でほしいと思ってしまったりするからである。しかし、ちょっとの割り切りさえあれば、数年使っただけのほぼ新品同様の家が、20~30パーセントも安く買えてしまったりするのだから、これを利用しない手はないと思うのだ。しかし、そんな中古一戸建てにも困った点はある。もちろん、何年かは他の人がそこで暮らしていたわけであるので、どうしても経年にともなう劣化や、設備関係の不具合や故障と言ったこともあったりするのである。そんなときに、お客さんからお客さんへと仲介をする、仲介物件であった場合には、瑕疵担保免責といって、現状のままでお渡ししますよ、ということになってしまうのである。その面では、瑕疵を保証してくれる業者物件が安心である。